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 FAQ  よくあるご質問


技術的なお問い合わせ(アンプ類)

  • Q201:バランス接続の機器の極性は?
  • Q202:バナナプラグの使用は可能ですか?
  • Q203:真空管を交換したら必ずバイアス調整が必要ですか?
  • Q205:真空管は全部同時に交換しなければならないのですか?
  • Q206:アンプ類にはリモコンは付属しますか?
  • Q207:MC入力端子にMMカートリッジを接続したら小さな音しか出ないのですが?
  • Q208:BurLink(ブルリンク)とはなんですか?

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    技術的なお問い合わせ(スピーカー類)

  • Q301:スピーカーターミナルにバナナプラグが入らない
  • Q302:「ミニマ」と「ミニマ・ヴィンテージ」のグリルは共用できるか
  • Q303:スピーカースタンドを組み立てる木ねじが硬いのですが
  • Q304:スピーカースタンドの組み立てを依頼できますか?
  • Q306:スピーカーユニットの表面に凹凸があるのですが不良ですか?
  • Q307:スピーカーを1本単位で購入することはできますか?
  • Q308:スピーカーの梱包に入っている黄色いイタリア語を印刷した紙には何が書かれているのですか?

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    技術的なお問い合わせ(プレーヤー類)

  • Q401:ドライブベルトの耐用年数は?
  • Q402:軸受け潤滑油はどの程度の量を給油すれば良いのか
  • Q421:ブラックバードのショートアーム側アームボードがベルトに接触します
  • Q422:ドクトル・ファイキャルト・アナログ製品は回転速度の調整はできますか?
  • Q423:ドライブベルトはどの部分に掛ければよいのですか?
  • Q451:プロトラクターはどんなカートリッジでも各種の調整が可能ですか?

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    技術的なお問い合わせ(オリーブ製品)

  • Q501:オリーブ製品を買い換えた場合、リッピングした内容を新しい機種に移すことができますか?
  • Q502:6HDに収録したハイレゾリューション音源をデジタル出力すると96kHzと表示されるのですが?
  • Q503:アルバムアートワークを表示させると、右側(もしくは左側)のジャケットが表示されません
  • Q504:アルバムアートワークの右上のグレイの四角いマークが出ますがこれは何ですか?
  • Q505:1枚のアルバムのジャケット写真が複数に分割されてしまいますが?
  • Q506:オリーブの製品はPCとUSB接続できますか、LAN端子で直接接続できるのですか?
  • Q507:オリーブの製品をインターネットに接続するにはルーターが必須なのですか?
  • Q508:CDをリッピングする場合、スクリーンキーボードで曲名などを編集できますか?
  • Q509:バックアップ用のハードディスクはどのようなものを買えばよいですか?

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    保証書に関するお問い合わせ

  • Q901:保証書の番号が、製品のシリアルと違っていますが?
  • Q902:ステレオペア(2本1組)のスピーカーに保証書が1枚しかありませんが?
  • Q903:保証書に着いているハガキはどうすればよいのですか?

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    技術的なお問い合わせ(アンプ類)

    A201:バランス接続の機器の極性は?

    ブルメスター社以外の現在の当社取り扱い製品で、バランス入出力端子を持っているものは、全て例外なく2番ホット、3番コールド、1番グランドとなっています。ブルメスター製品は3番ホット、2番コールド、1番グランドとなりまが、例外的に極性を反転させることができる機種もあります。

    ソナスファベール社のパワーアンプ内蔵サブウーファーで3端子のXLRプラグを使っている機種がありますが、これはバランス接続の端子では無く、3ピンのXLRプラグ1個だけでアンバランスのステレオ接続をしているものですから、いわゆる「バランス接続の極性云々」とは無関係です。

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    A202:バナナプラグの使用は可能ですか?

    現在、弊社で輸入・販売しているパワーアンプ、プリメインアンプのスピーカー出力端子は、全てバナナプラグのご使用が可能となっています。但し、機種によっては絶縁キャップを出力ターミナルに挿入してある場合がありますから、その場合は絶縁キャップを取り除いてからご使用ください。

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    A203:真空管を交換したら必ずバイアス調整が必要ですか?

    真空管アンプのバイアス調整は機種によって必要なものと不要なものがあります。一般にプリアンプや、パワーアンプの電圧増幅段など、取り扱う電力の小さい箇所に使用される真空管は「自己バイアス」と呼ばれる回路を採用しており、原則としてバイアス調整の必要はありません。反面、パワーアンプの出力管(出力段の真空管)は、概ね交換したならばバイアス調整を行う必要があります。こう言った事情はアンプの回路設計に拠って異なり、自己バイアスであるから良い・悪いと言ったことではありません。

    当社が過去に輸入販売した機種の例では、カウンターポイント社「SA4」はフロントパネルのバイアス電流計を見ながら出力管1本ごとに調整する必要があります。この場合、テスターや電圧計、電流計などは必要ありません。メントモア「TVA-1」はアンプ内部基盤のカソード抵抗両端の電圧をテスターや電圧計などで観測しながら、半固定抵抗を廻して出力管1本ごとに調整する必要があります。また、厳密にはバイアス調整終了後にオシロスコープで波形を観測したり、歪み率計で歪みも観測したりする必要はあります。

    バイアス調整自体はテスターや電圧計、DMM(デジタル・マルチ・メータ)などの測定機があればお客様がご自分で作業されることは可能ですが、アンプ内部には高い電圧が掛かっている箇所がありますので、感電事故や怪我などのないように十分ご注意ください。バイアス調整を含む修理、調整は当社でも承っておりますが、その場合は修理扱いとなり所定の技術料を申し受けます。

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    A205:真空管は全部同時に交換しなければならないのですか?

    真空管やトランジスタ、FETなどの増幅素子は必ず個体差があります。個体差があること自体は不良ではなく、製造技術上の問題として避けることができない事柄です。従ってこれらの素子を交換する場合は、無視しうる程度の範囲内の個体差の素子同士を組み合わせて使用したり、調整しうる範囲内の個体差の素子同士を組み合わせて使用すると言った対処が必要です。概ね、電圧増幅段に使用している真空管は自己バイアス回路を使っていますので個体差の影響を受けにくいですが、出力管はバイアス調整しても個体差の影響を避け得ない場合があります。ご自分で真空管をお買い求めになって交換なさる場合は極力マッチドペア管、クアッドペア管などをお使いください。

    なお、シングルアンプで使用する出力管の場合は原理的に個体差の影響を無視できますが、弊社の取り扱い商品にはシングルアンプはありません。

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    A206:アンプ類にはリモコンは付属しますか?

    ブルメスター製機器に付属しているリモコンにはステンレス製の「005」と、プラスチック製の「067」の2機種がありますが、どちらのリモコンを使っても対応機器の操作が同様に可能です。どちらのリモコンが付属するかは機種により決まっておりますので、リモコンの種類をお選びいただくことはできません。

    ブルメスター製パワーアンプはリモコン対応ではありませんが、有線リモコン端子を持っています。有線リモコン対応のブルメスター製プリアンプの有線リモコン端子と接続しておけば、プリアンプの電源のオン/オフに応じ、パワーアンプをオン/オフさせることが可能です。

    ブラデリウス製の機器は、機種によってアルミ削り出し製ハウジングを持つシステムリモコン(ミョルナー)か、通常のプラスチック製リモコンかのいずれかが付属します。どちらのリモコンを使っても対応機器の操作が同様に可能です。

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    A207:MC入力端子にMMカートリッジを接続したら小さな音しか出ませんが?

    一般にMCカートリッジは適正負荷インピーダンスの値が低く、MMカートリッジは適正負荷インピーダンスの値が高く設計されています。これに応じ、MCカートリッジ用入力端子のインピーダンスは低い値に設計されていますし、MMカートリッジ用入力端子のインピーダンスは高い値に設計されています。従って、MMカートリッジをMCカートリッジ用入力端子に接続すると、設計想定値よりも遙かに低いショート同然の低いインピーダンスで入力することとなり、カートリッジから見た場合は過大負荷となるために再生音量は低下します。

    特別な事情がない限りは低出力MCカートリッジをお使いの場合や、低出力MMカートリッジをお使いの場合は、MCカートリッジ用入力端子をご使用ください。また、高出力MMカートリッジ(通常のMMカートリッジ)をお使いの場合や、MI(ムーヴィング・アイアン)型・IM(インデュースト・マグネット)型・VM型カートリッジをお使いの場合はMMカートリッジ用入力端子をご使用ください。一般にMMカートリッジ・MCカートリッジともに、「高出力」「低出力」の明確、かつ普遍的な規定・定義はありませんので、ご不明な場合はお使いになるカートリッジの製造元・発売元にお問い合わせください。

    なお、MMカートリッジをMCカートリッジ用入力端子に接続する目的が再生音量を大きくすることであれば、ゲイン調整可能な機種をお使いの場合はMMカートリッジ用入力端子に接続なさった上で、ゲインを調整した上でご使用ください。

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    A208:BurLink(ブルリンク)とはなんですか?

    「BurLink(ブルリンク)」とはブルメスター製機器をHA(ホーム・オートメーション)システムに組み込む際の操作体系の総称で、いわゆる有線リモコンシステムの一種です。「BurLink(ブルリンク)」対応機器にオプションのBurLink(ブルリンク)用モジュールを組み込み、対象機器をUSBコネクタ、またはRS-232Cコネクタ経由で接続し、コンピュータのコマンドラインより操作する体系とお考えください。従って、マウス。キーボードなどを使っての操作はできず、全てキーボード上よりコマンドを入力して操作する必要があります。

    「BurLink(ブルリンク)」で使用できる機能は、原則としてブルメスター社製各機器に付属の赤外線リモコンで使用できる機能のみです。HAでは必ずしも赤外線リモコンで全ての操作ができるわけではありませんので、「BurLink(ブルリンク)」もいわゆる有線リモコンシステムの一種となっています。

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    技術的なお問い合わせ(スピーカー類)

    A301:スピーカーターミナルにバナナプラグが入らない

    一部の製品のスピーカー入力ターミナルには、絶縁キャップを残したままにしているものがあります。この絶縁キャップは小さなお子様が誤ってスピーカーに家庭用交流電源のケーブルを接続したりすることのないようにするためのものです。バナナプラグをお使いになる場合は、必要に応じ絶縁キャップを取り除いてからお使いください。バナナプラグをお使いにならない場合は、この絶縁キャップを取り除かれる必要はありません。絶縁キャップは、カッターナイフの刃先などを、ターミナルポストと絶縁キャップの間に挿入して、刃先をこじるようにすると取り外すことができます。

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    A302:「ミニマ」と「ミニマ・ヴィンテージ」のグリルは共用できるか

    「ミニマ」と「ミニマ・ヴィンテージ」のグリルは取付用ダボ足の寸法・形状が異なりますので、共用することはできません。それぞれ、専用のものをお使いください。

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    A303:スピーカースタンドを組み立てる木ねじが硬いのですが

    スピーカースタンドを組み立てるための木ねじや、スピーカーにスパイクを取り付けるための鉄板製ベースを木ねじでスピーカーに固定する箇所などは、下穴を開けてありますが少々硬めにしてあります。これは、将来的な緩み防止のためであり、長期間お使いいただくことを勘案しますと下穴を大きくして緩くすることはできません。恐縮ですが木ねじ類が「硬い」とお感じの場合は、普通の単純なドライバーではなく、Tバーレンチや電動ドリルドライバなどの、相応の工具類の使用をご検討ください。

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    A304:スピーカースタンドの組み立てを依頼できますか?

    当社で輸入販売しているスピーカースタンドは、原則としてお客様に組み立てていただくことが前提のキット形式商品です。ご希望があれば組み立て作業をお受けいたしますが、その場合は組み立て工賃を申し受けます。また、組み立て完了後の輸送は概ね元箱のままでお送りすることができませんので、相当に巨大な梱包となりますからご承知おきください。既にお買い求めになったスピーカースタンドの組み立てをご依頼いただく場合は修理扱いとなりますので、ご返送申し上げるまでに概ね2週間から3週間程度の日時を要します。

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    A306:スピーカーユニットの表面に凹凸があるのですが不良ですか?

    各スピーカーユニットは、振動板の仕上げ方の相違により、コーン(振動板)の表面に凹凸を残したままにしてあるものがあります。概ね。金属系コーンを使用したスピーカーユニットの表面は平滑に仕上がっていますが、パルプ系コーンを使用したスピーカーユニットの表面は自然乾燥工程を経ることが多いので、凹凸が残ったままになっている場合があります。あくまでも仕様や製法上の相違によるものですので、ユニット表面に凹凸があっても不良ではなく、正常な商品です。

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    A307:スピーカーを1本単位で購入することはできますか?

    センターチャンネル用スピーカーや、サブウーファーなど、一部の品物を除いてスピーカーやスピーカースタンドは2本1組での販売です。1本単位での販売はお受けいたしかねますのでご了承下さい。

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    A308:スピーカーの梱包に入っている黄色いイタリア語を印刷した紙には何が書かれているのですか?

    一部の製品にはイタリア語を印刷した黄色い紙が同封されていますが、この書面には欧州連合加盟諸国内における廃棄物の処理方法に関する規定が掲載されています。欧州連合加盟諸国内で製品自体を何らかの方法で処分される場合や、梱包材を廃棄される場合は本書面のご案内を参照してください。日本国は欧州連合に加盟していませんので、この書面に記載されている内容は日本国内では無効です。日本国内で製品自体や、梱包材を廃棄される場合は、お住まいの自治体のルールに従って処分してください。
    なお、製品の梱包材は、将来の移動や、修理をご依頼になる際などに役立ちますので、開梱後も廃棄なさらずにできるだけ保管していただきますよう、お勧めいたします。

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    技術的なお問い合わせ(プレーヤー類)

    A401:ドライブベルトの耐用年数は?

    一般的にドライブベルトの耐用年数は概ね1年間程度です。ベルト自体の材質はゴムですので、長期間の保存はお避けいただき、お買い上げになったドライブベルトはなるべく早めにお使いください。

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    A402:軸受け潤滑油はどの程度の量を給油すれば良いのか

    軸受けの潤滑油は1年に1回を目安に交換して下さい。潤滑油を交換する際は古い潤滑油を十分に拭き取り、新しい潤滑油をスピンドルシャフトの先端に1〜2滴塗って下さい。

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    A421:ブラックバードのショートアーム側アームボードがベルトに接触します

    ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーの内、Blackbird(ブラックバード)の左側の、ショートアーム側のアームボードは目一杯に内側に偏倚させますとドライブベルトに接触することがありますのでご注意ください。アームボードがドライブベルトに接触しないように位置決めしてご使用ください。アームボードがドライブベルトに接触した状態でも使用可能ではありますが、ベルトに過大な負荷が掛かる上に、回転も不正確となりますからご注意ください。

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    A422:ドクトル・ファイキャルト・アナログ製品は回転速度の調整はできますか?

    ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーは、回転速度を0.01%刻みで調整可能です。調整は33、45、78回転のいずれかで回転させた状態で、回転数切替えスイッチ付近にある+、−ボタンを押すことで行えます。このボタンは押すたびに0.01%刻みで回転速度が変化します。また、押し続けると連続して徐々に速度が変化します。
    なお、本機にはストロボは付属しませんので、お客さまでご用意ください。

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    A423:ドライブベルトはどの部分に掛ければよいのですか?

    ドライブベルトは、ターンテーブルとモータープーリーに跨るように掛けてお使いください。Blackbird(ブラックバード)の場合はモータープーリーが各モーターごとに装着されていますので、「モータープーリー」=「ターンテーブル」=「モータープーリー」となるようにベルトを跨がらせてお使いください。なお、ターンテーブルにベルトが掛かる部分はかなり下端に近い場所です。ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーの取扱説明書表紙の写真は正しい位置にドライブベルトを掛けて撮影していますので、この写真をご参照ください。

    ドライブベルトが掛かる位置はモータープーリーの位置によりほぼ一義的に決まりますが、取扱説明書表紙の写真と比べて著しく異なる場所にベルトが掛かるようであれば、何らかの異常が予想されますので再度ご確認ください。

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    A451:プロトラクターはどんなカートリッジでも各種の調整が可能ですか?

    ドクトル・ファイキャルト・アナログ製プロトラクターは「オーバーハング」と「カートリッジのオフセットアングル」を調整するための治具(ジグ)の一種です。オフセットアングルを調整する際には、レコード盤の音溝に対するカートリッジの(針先の)相対的な角度を調整する必要があります。そのために、ヘッドシェル一体型のカートリッジではオーバーハング調整のみが可能であり、オフセットアングルの調整はできません。オフセットアングルの調整をするためには、カートリッジ取付穴が長穴になっているヘッドシェルをお使いになると便利です。

    また、オーバーハング調整のためにはカートリッジの針先位置を調整する必要がありますので、トーンアーム全体の取り付け位置が微調整できる構造のプレーヤーをお使いになるか、スライド構造になっていて位置調整のできる構造のトーンアームをお使いください。ドクトル・ファイキャルト・アナログ製レコードプレーヤーはアームボード全体の位置調整が可能ですので、どのようなトーンアームをお使いになってもオーバーハングの調整が可能です(極端に長さの長いトーンアームなど、一部の例外を除きます)。

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    技術的なお問い合わせ(オリーブ製品)

    A501:オリーブ製品を買い換えた場合、リッピングした内容を新しい機種に移すことができますか?

    オリーブ社製品同士での、お客様がリッピングなさった音楽データを移動させることは可能です。元の製品を一旦外付けハードディスクドライブ(以下HDDと表示)にバックアップして、新しい機種にレストアしてください。

    3HDの内蔵HDDの容量は500GB、4HD・6HDの内蔵HDDの容量は2TBです。このため、4HD・6HDの内蔵HDDに記録されているデータが500GBを超えている場合は3HDに移動することはできません。この「内蔵HDDに記録されているデータ」とはお客様がリッピングされた音楽データだけではなく、本機の動作に必要なソフトウェアなど、既に製品にインストールされているデータ領域も含みますのでご承知おきください。

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    A502:6HDに収録したハイレゾリューション音源をデジタル出力すると96kHzと表示されるのですが?

    6HDがデジタル出力できるサンプリング周波数の上限は96kHzです。24bit/192kHzなど、96kHzを超えるサンプリングレートの音源をデジタル出力する際には、全て96kHzに変換して出力されます。

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    A503:アルバムアートワークを表示させると、右側(もしくは左側)のジャケットが表示されません

    アルバムアートワーク(いわゆるジャケット写真)の先頭・終端の場合は、それ以上右側・左側には表示させない仕様となっています。これはインストールされているファームウェアのヴァージョンが4.1.5.以降の場合です。4.1.4.以前のヴァージョンのファームウェアの場合は、先頭のアルバムアートワークの隣には終端のアルバムアートワークを切れ目無く表示するような仕様となっています。

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    A504:アルバムアートワークの右上のグレイの四角いマークが出ますがこれは何ですか?

    ジャケット写真右上にあるグレイの四角いマークをタッチすると、そのアルバムのトラックリストを表示します。トラックリストの中からお好きな楽曲を選択して再生することができます。これはファームウェアのヴァージョンが4.1.5.以降から採用されている新しい機能です。

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    A505:1枚のアルバムのジャケット写真が複数に分割されてしまいますが?

    アルバムアートワーク検索で「ARTIST」を選択すると1枚のアルバムがアーティストごとに分割されて表示されます。インストールされているファームウェアのヴァージョンが4.1.5.の場合、複数のアーティストが含まれるアルバムは、全てアーティストごとに分割されて表示されます。

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    A506:オリーブの製品はPCとUSB接続できますか、LAN端子で直接接続できるのですか?

    オリーブ製品のUSB端子は内蔵HDDに収録されたデータのバックアップ・レストア用です。USB端子にケーブルを取り付けてPCと接続したり、USBメモリや各種メモリオーディオ機器に収録された音楽を直接聞くことはできません。また、LAN端子はオリーブ製品を家庭内LANなどのネットワークに接続するためのものですから、LAN端子にケーブルを取り付けてPCと接続することはできません。

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    A507:オリーブの製品をインターネットに接続するにはルーターが必須なのですか?

    オリーブ製品をインターネットに接続する場合は、原則としてルーター、またはルーター機能付きの各種モデム類が必要となります。但し、一部のインターネット接続サービスでは、ホスト局側にIPアドレスを割り振る機能を持たせているために、ルーターをご使用にならず直接ケーブルモデムなどとLAN接続すればご使用いただくことが可能です。ルーターを使用せずにケーブルモデム+スイッチングハブのみ、といったご使用環境で複数のPCを同時に接続することが可能となっている場合は、オリーブ製品もルーターをご使用にならずにインターネットに接続できる場合もあります。詳しくは、ご契約なさっているプロバイダーにご相談ください。

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    A508:CDをリッピングした後、スクリーンキーボードで曲名などを編集できますか?

    スクリーンキーボードを使用して、リッピングした曲の曲名、アーティスト名、アルバム名などを後から変更したり入力したりすることはできません。これらのデータを入力したり変更したりする際には本機と同じネットワークに接続したPC上で専用編集ソフト「マエストロ(Maestro)」を操作してください。なお、「マエストロ(Maestro)」をご使用になる場合は、コンピュータにインストールされているインターネット閲覧ソフト(いわゆるブラウザソフト)が「Firefox(ファイアーフォックス)」であることが必要です。「インターネット・エクスプローラ」などではご使用になれません。

    なお、アルバム名とアーティスト名に関しては、CDをリッピングする際に入力、変更することができます。

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    A509:バックアップ用のハードディスクはどのようなものを買えばよいですか?

    USB接続のハードディスクで、3HDの場合は500GB以上の容量のもの、4HD・6HDの場合は2TB以上の容量のものをお買い求めください。オリーブ製品で使用できるハードディスクのUSB規格はUSB1.0とUSB2.0です。USB3.0には対応しておりません。

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    保証書に関するお問い合わせ

    A901:保証書の番号が、製品のシリアルと違っていますが?

    弊社が発行している保証書に記載してある6桁の番号は、整理のための一連番号です。そのため、製品自体のシリアル番号とは概ね異なっています。但し、希にはシリアル番号と保証書に記載してある番号が一致している場合もあります。なお、1985年(昭和60年)以前に発行した保証書は3桁または4桁の番号を使用しています。

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    A902:ステレオペア(2本1組)のスピーカーに保証書が1枚しかありませんが?

    ソナスファベール製品など、ステレオペア(2本1組)で販売しているスピーカーであって、2本のシリアル番号が同一の場合は、スピーカー1組に対して保証書は1枚のみ発行しています。ステレオペア(2本1組)で販売しているスピーカーであっても2本のシリアル番号が異なる場合は、スピーカー1本に対し1枚の保証書を発行しておりますので、この場合はステレオペア1組に対して保証書は2枚発行しております。センターチャンネル用スピーカー、サブウーファーなど、1本単位での販売が前提のスピーカーはピーカー1本に対し1枚の保証書を発行しております。なお、アンプ類などでアンプ本体と付属電源部のシリアル番号が異なる場合はセット全体に対して保証書を1枚のみ発行しています。

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    A903:保証書に着いているハガキはどうすればよいのですか?

    保証書にはミシン目が入っており、保証書と「ご愛用者登録ハガキ」とに切り離すことができます。お手数ですが、「ご愛用者登録ハガキ」に所定の事項をご記入の上、なるべく早めに弊社宛お送りください。「ご愛用者登録ハガキ」に記載していただいた内容は、製品のご案内や今後のアフターサービスなどに利用させていただきます。

    なお、弊社ではお客様からお預かりした個人情報は厳重に管理しております。お客様の同意無く、これらの個人情報を外部に開示することは、下記の例外を除いて一切ありませんのでご安心ください。
  • お客様宛の郵便物、ご連絡書面などを発送する業務を社外の発送代行業者などに委託する場合。
  • 官公庁、警察、裁判所、公的機関、及びこれらに準ずる組織から、法令に基づく開示要請を受けた場合。

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